マンモスレンタルはカメラレンタルに勝てない

カメラレンタル業者をしている訳でもないのに、こんなカメラレンタルを比較サイトを作ったのか、それは「カメラレンタル」に次のお金の匂いがしたからである。
様々な家電などのレンタルをしている会社が近年多く誕生してきているが、カメラ好きの私からすると、カメラのレンタル程魅力的なものは無い。
なぜなら、カメラは嗜好品だからである。
嗜好品のレンタルは必需品のレンタルを凌駕する力を持っているからだ。

申し遅れました、SUGURUです。
普段はカメラマンをしていますが、日々カメラの可能性を探求しています。

話は戻りますが、レンタル業がアツい!と近年注目されていますが、レンタル業は一つのジャンルに絞ることが重要である。というのが私の持論です。
RentioやReReレンタルなどのマンモスレンタルサービスは今後の展望が難しいだろう。なぜなら同業他社が増加した際、ただただ個々が小さくなるだけだからだ。
だからこそ、一つのジャンルに絞り、集中したサービス・メンテナンスに注力する専門レンタル業者に軍配が上がる。

その中でレンタル業者のどこもがトップで売り上げがある商材が「カメラ」なのだ。

Rentioもカメラの売り上げが全レンタル商材のなかで断トツで一番だと言っているくらいだ。
では、カメラやカメラ周辺機器のみ取り扱っている業者は無いのかといわれると、実はたくさんある。
しかし、ほとんどが法人向けなのだ。

個人向けのカメラレンタル専門店は無いのか、、、

まだまだ有名ではないが、去年あたりからメキメキとカメラレンタル専門で個人向けのサービスが増えてきている。
1.Rentry
2.シェアカメ
この2社である。

この2社の強みは何といっても「カメラへの特化と専門性」だ。
上記のマンモスレンタル(RentioやReReレンタルなど)と違いカメラ機材だけを扱っている強みがある。
その利点はサービスとメンテナンスに関わってくる。
例えば、カメラ機材のレンタルのみのために作られた両者のサイト構成は、カメラ探しの質を向上させている。

特に面白いのが「シェアカメ」だ。

シェアカメは「カメラ診断」という自分に最適なカメラを見つけるための診断機能がある。
私も試してみたが、見事に「7D」が最適だという結果がでた。
・・・正解。

「Rentry」も引けを取らない強みがあるそれは、「こんな写真はこのカメラで撮れます」というものだ。
撮りたい写真のイメージからカメラを探すことができる。

実際カメラにお金を落とすのは法人だろうか個人だろうか。
答えは、個人である。
その個人をターゲットにした戦略でカメラレンタルサービスを仕掛けている「Rentry」「シェアカメ」の2社からは今後も目が離せないだろう。

本日はここまで。

カメラをもっと身近に。SUGURUがお送りしました。

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